一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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2017年3月議会 一般質問と設楽ダム建設中止を求める請願への討論
 2017年3月議会の動画が完成しました。
 また、議会報告も完成し、4月中旬頃より配布予定です。

【現場代理人の常駐義務緩和について】
 
 
 
=現場代理人とは=
 受注者の代理人として工事現場に常駐し、契約の定めに基づく法律行為を請負人に代わって行使する。公共工事では、公共工事標準請負契約約款により現場代理人の設置が求められている。

 近年、この現場代理人を複数の工事で兼務できるよう国交省から通知が出されました。
 しかし、豊川市の実態を調べると緩和条件に当てはまらないのに、兼務している業者がある一方で、厳しく指導された業者もあった。

 業者によって、市に指導されたりされなかったりという事は無くしていかなくてはならない。


【設楽ダムの建設中止を求める請願討論】

 東三河の水需要は、一貫して減り続けている。
 治水においては、河川改修の方がなん十倍も安く、効果的であることも分かってきました。

 

 雨水を効果的に利用もせず、ダム建設計画に反対していた設楽町に無理やり押し付け、今さらダム推進派は「設楽町の声を聞け」と言った。
 こんなものは、政治的にも道徳的にも、そして教育的にも間違っています。

 政治家とはどうあるべきかという点も討論で述べさせて頂きました。

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| 2017/04/12(Wed)23:38 |
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2016年12月議会 一般質問と議員の厚生年金加入への討論
 2016年12月議会の動画が完成しました。
 また、議会報告も完成し、1月中旬頃より配布予定です。

 * 行政当局の政務活動費への関わり方
 

 大阪市や北九州市などでは、特別職報酬等審議会(市長の附属機関)において政務活動費についても議題として、政務活動費の減額答申や領収書のインターネット公開を求めるなど、幅広い指摘をしています。

 行政と議会は緊張感をもってチェックしあう必要があると考えています。
 政務活動費の原資は全て、税金という事を忘れてはいけません。

 * バラのまち‐TOYOKAWA‐を目指して
 
 
 市の花は、「サツキ」「ハナショウブ」「シャクヤク」「キク」の4種類から、昭和48年に市民投票で「サツキ」と決まったそうです。

 合併後のこの良い機会に、再度投票されることを願ってやみません。
 その際には、他の特産物である「菊」や「シクラメン」等も候補に入れても良いと思います。
 そして、私は「バラ」を当選させるために全力で選挙活動をしたい。


 * 地方議員を厚生年金に?反対討論

  厚生年金加入意見書
  (右画像の意見書はクリックで拡大します。)

 少し荒い口調になってしまいました。
 それは討論でも言っている様に、この意見書が政治不信を増長させるものであるということ。
 そして、平成24年に策定した 豊川市議会のあるべき姿 で「議員間で活発な議論を行う議会を目指します。」としているにも拘らず、賛成討論なく無言で可決しようとしたところにあります。

 しかし想いは通らず採決は、賛成27 反対2(私と堀部議員)となりました。残念。

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| 2017/01/01(Sun)01:11 |
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2016年9月議会 道路等の維持管理について
 2016年9月議会の動画が完成しました。
 また、議会報告も完成し、印刷会社に注文をしました。10月中旬には順次配布出来る予定です。

 【道路等の維持管理について】
 豊川市では将来44.3億円/年になるという公共施設等の維持管理費を約42%、19億円削減するという目標を立てて、ファシリティマネジメントに取り組んでいます。
 しかし、道路等インフラ関係の問題についてはまだまだ遅れているのではないかと感じて、今回質問をしました。


 

 インフラ系(道路、橋梁、河川)の維持管理費は・・・
 平成28年度予算で合計5億976万6000円

 今後50年間で必要な維持補修費は約693億円と見積もられており、一年あたりで計算すると13億8600万円となります。
 つまり、28年度予算の2倍以上に膨らむ計算です。

 そんな中で、豊川市は維持補修費を50年間で34億円(一年あたり6884万円)減らす目標を立てています。

 これでは、増え続けるインフラ系の維持補修費に殆ど焼け石に水状態と言わざるを得ません。
 限りある財政ですから、その分が福祉や他の住民サービスに影響することは避けられない状況です。

 勿論、公共施設(ハコモノ)のように「道路の廃止」などとはいかないこともも事実で、非常に悩ましいところですが・・・
 民間包括管理委託や住民による簡易的な包括管理など、焼け石に落とす水を一滴でも二滴でも増やしていかなくてはならないと思います。

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| 2016/10/04(Tue)00:39 |
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東京都知事選挙に思う、SNSで気を付けたいこと。
 2016年東京都知事選挙が終わりました。

 ある意味、分裂選挙であるにも拘らず増田候補があそこまで得票できてしまう自民党の底力を感じさせられる選挙であり、鳥越氏の惨敗からは野党の力の無さが浮き彫りになった選挙でもありました。

 当選した小池氏には、選挙戦で訴えていた通り、「都政の透明化」「オリンピックの予算見直し」「LED化推進等による脱原発」などを進めていって欲しい。

 さて、SNSで最近気を付けたいと思っている事があります。
 
フェイスブックなど顔の見えるSNSでは、日本人の心優しい配慮から「周りの異論」に気づけなくなるということです。

 友人の投稿に「異論をはさむ」のは勇気の要ることです。
 また、「異論」を言ってしまった後に集中砲火を浴びる可能性もあり、その労力を思うと更に腰も引けるでしょう。

 特に、政治関係になると「この人を当選させる」という目的が出来てしまって、何を言っても馬耳東風という状態になってしまう事もあるだろう。
 中には「都合のいい情報(嘘を含む)は真実で、都合の悪い情報は無かったことにする」かのような人もいる。
 (選挙応援者としては優秀でも、政治的に正しいことかは非常に疑問です)

 これでは、異論を伝える「意義」も無くなり、結果その人の周りは「同じ主張ばかり」になって、余計に視野が狭ばり現実が見られなくなっていく

 当たり前のことですが、友達関係も「見ていて気持ちいい」投稿をする人たちに偏ってしまいがちになります。

 幸い私の友達には、いろんな主張をされる人がいてくれる。
 それでも、私の投稿に必ずしも同意しないけど黙っててくれる人もいると思う。

 たまに、私の投稿への返信が好意的なものばかりで「すごいね。みんな応援してくれてるね」と言ってくれる人もいる。
 けれど、やはり表には出てこない「異論の存在」を常に意識しておかなくてはならない。

 SNSは人と人との距離を縮め、とても有意義なものです。しかし・・・
 その弊害を特に政治家は気を付けていかないといけない。

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| 2016/08/01(Mon)15:00 |
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東京都知事選に思う、メディアは必ずしも公平・正確じゃない。
 SNSを覗くと、小池百合子都知事候補が「やはり原発は日本に欠かせないエネルギー源です」って言ったとか不可解な攻撃が目についた。
 
KOIKEHIBOUTYUUSYOU.jpg  
 ???

 最近は、「原発を乗り越える」とか「LED化を進めて電力削減(ゆるやかな脱原発)」と聞いていたけど、おかしいなぁ。
 いつの話でどこに根拠(情報ソース)があるのかなと思ったら・・・

 赤旗(日本共産党が発行する新聞)だった。

 2003年頃の話を引っ張り出している。古い!
 (あえて問題とするなら、震災後も「原発輸出」を促した姿勢か。)

 でも2011年7月頃から「原発を乗り越える」って変わってるんですよね。

 言動が既に変わってるのに、過去の発言を掘り返してイメージ操作するのはどうか。

 人も団体も常に変化していく。
 犯罪者だって更生する。だのに、レッテル貼りで社会に居づらくして再犯を起こさせる。

 共産党だって、昔と意見が変わってきてることもあるだろう。
 例えば、今の憲法に反対して自分たちで独自の憲法案も作ってたじゃないか。
 中国やソ連の核兵器を「世界平和のために大きな力となっている。」と参議院予算委員会で主張したことだってある(抑止力として認めていた)。

 自分たちの過去は良くて、対立候補は許さない?
 やってることが姑息だろう。

 ただ、赤旗(共産党)を擁護しておくと嘘は書いていない。
 小池氏の意見が変わってきていることを「あえて載せない」というだけです。
 事実は書いてあるが、決して公平・正確ではない。

 読む人の力が試されている。

 そしてそれは赤旗に限らず全てのメディアに関しても言えることです。
 鳥越氏への過去のスキャンダル報道も含めて冷静に「今の候補者」をみて有権者は判断されるべきだと思う。

 勿論、メディアに紹介される3名以外にも多くの立候補者がいることも併せて記しておきたい。

 全21名 届け出順(敬称略)
高橋尚吾谷山雄二朗桜井誠鳥越俊太郎
増田寛也
マック赤坂
山口敏夫山中雅明
後藤輝樹
岸本雅吉
小池百合子
上杉隆
七海ひろこ
中川暢三
関口安弘
立花孝志
宮崎正弘
今尾貞夫
望月義彦
武井直子
内藤久遠



 
 各候補者の名前は、HPやツイッターなどにリンクしています。

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| 2016/07/26(Tue)17:16 |
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倉橋英樹

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